『なぜ宗教が必要か』―HSU的思考で読み解く、宗教と学問のあるべき姿―を発刊します。

プレス・リリース

宗教に対する6つのエポケー(判断中止)に、終止符を。




『なぜ宗教が必要か』カバー

 なぜ宗教が必要か

  金子一之[著] 定価 1,100円(税別)/発売日 2020年10月15日

 ✤ 「奴隷の知性」に陥っていないか。

 ✤ 「魔術からの解放」の影響とは。

 ✤ 散骨やロボット僧侶の問題点とは。

 ✤ 宗教組織(サンガ)の意義とは。

 ✤ 神なき心理学は心の世界を説明できるのか。

 ✤ 唯物論的進化論の功罪。 ほか




【もくじ】
第1章 宗教は知的ではない?
第2章 宗教組織に所属すると自由が奪われる?
第3章 宗教でほんとうに救われる?
第4章 宗教がなくても道徳で十分?
第5章 心理学は、宗教の代わりになる?
第6章 学問は、宗教を切り離すべきか?


【著者プロフィール】
著者=金子一之(かねこ・かずゆき)
1964年生まれ。駒澤大学経済学部経済学科卒業。武蔵野大学大学院修士課程修了。1990年より幸福の科学に奉職。幸福の科学指導局、ヤング・ブッダ渋谷精舎副館長、総本山・那須精舎館長などを経て現在、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ プロフェッサー。著書に『「自分の時代」を生きる』(幸福の科学出版)、『宗教対立を克服する方法』(HSU出版会)、共著に『人間幸福学のすすめ』、編著に『HSUテキスト1 創立者の精神を学ぶⅠ』『HSUテキスト2 創立者の精神を学ぶⅡ』、共編著に『HSUテキスト4 基礎教学A』『HSUテキスト8 基礎教学B』(いずれもHSU出版会)がある。
 

担当編集のつぶやき

 

「『いつか読めたらいいな~』と思っていた名著・古典が、大川総裁の経典とともにいっぱい登場。1冊で何冊分か賢くなったかのような、お得な気分になれます! 『学問的って、どういうことだろう。知的って、どういう人のこと?』などと哲学したい人にも、刺激的に楽しんでいただけます」