
Faculty of Human Happiness
アイデア力、企画力、起業力、構想力のある人材が
続々と生まれ続けることを
心から望むものである。
大川隆法著『「未来産業学」とは何か』より
Spirit of the Founder
「未来文明の源流をつくる」という気持ちで始めていますので、どうか、そうした大きな志を忘れずに、学問に励み、自己啓発に励み、自分づくりをし、世の中の研究をし、さらに、「これから未来に必要となるものは何であるか」ということを考え抜いてほしいと思います。
大川隆法著『道なき道を歩め』より
Founding Spirit
ハッピー・サイエンス・ユニバーシティは、大川隆法総裁が設立した「日本発の本格私学」です。
本学の使命は、エル・カンターレ信仰と「幸福の探究と新文明の創造」の建学の精神のもとで、
「ユートピアの礎」となること
「未来国家創造の基礎」を築くこと
「新文明の源流」となること
を目指して人材養成と研究を行うことにあります。
最新のお知らせ
インド・プネの大学生19名がHSUで研修―1週間余りの交流を通して深めた学びと絆
2026年8月、インド・プネのAISSMSから大学生19名と教員1名がHSU長生キャンパスを訪れました。1週間余りにわたり、仏法真理や各学部の講義、日本語学習、文化交流、企業訪問、研究施設の見学、東京観光など、さまざまなプログラムを実施。HSU生との活発な交流や寮生活を通じて、学びを深めながら互いの絆を育みました。
長生村と災害協定を締結
HSUは2024年7月25日、千葉県長生村と「災害時における避難所等の開設及び運営に関する協定」を締結しました。災害時にはHSUの施設を避難所等として活用し、地域住民や帰宅困難者などの受け入れに協力します。
Academic Pillars
「孤独のなかで本を読んで、自分を鍛える。考え続ける。心を練る」という作業をしなかった人で大きな仕事をできた人はいないのです。(中略)だから、上に向かって常に上昇していく「志」を持って鍛え続ければ、人は前進していきます。
大川隆法著
『人として本物となるには』より
The Power of Habit
日ごろからの「小さな鍛錬の積み重ね」や、「『自分自身が何者であるか』ということの探究の積み重ね」があって、初めて時を得て、風を得て、空を飛ぶことができるのです。(中略)「他人や環境のせいにしないで、自分自身でまず何ができるか。自分自身を変えられることがあったら、そこから始めなさい」ということです。(中略)「果てなき世界を照らすために、まず脚下照顧から始めてください」ということを申し上げておきたいと思います。
大川隆法著
『人として本物となるには』より
今世の「使命」と「志」の発見をサポートし、学生自身の個性や強みに基づいた人生計画の設計と実現への道筋を明確に描きます。
仏法真理を徹底的に学びつつ心の修行を重ね、魂の器を広げます。仏法真理を土台に、正しい価値判断ができる真の教養人を目指します。
実践レベルまで専門知識を高め、第一線で活躍するリーダーと交流を持つことによって、現場感覚や実践力を鍛え、成果を伴う学問を究めます。
自分の意見や考えを英語で伝える発信力を身につけ、宗教や文化の違いを越えて、人々を魂レベルで感化できるグローバル・リーダーを育てます。
未来社会や未来産業の姿を描き、そこから実現に必要な新発見・新発明を導き出します。「霊界」と「宇宙」の解明に挑み、新文明の創造を目指します。
一つひとつの授業が、魂を向上させ、主のお役に立てるように作られていると感じます。「英語も、国際的なことも、主の教えの下で学べる。今世は諦めていたのに、こんな奇跡があるなんて」と、入学を決めました。学ぶことで「こういう理解の仕方もできるんじゃないか」「理解できていないから、こう思ってしまったんじゃないか」と気づき、素直に反省できることが増えてきました。
Fulfilling the Infinite Mission
どこまでもクリエイティブでなければいけませんし、どこまでもプロダクティブでなければいけません。そして、それはただの夢想で終わらせてはいけません。創造性を限りなく開発し、その創造する気持ちを現実に移して、そのなかで何を生み出せるかということを考えていく人たちが出てきてほしいのです。(中略)とにかく、「未来文明に寄与できなかったら、卒業の意味はない」と考えてください。未来は限りなく輝いています。みなさんの活躍に期待しています。
大川隆法著
『光り輝く人となるためには』より
卒業生の声を紹介します
HSUに入学した頃は、教学に全く自信がありませんでした。劣等感に悩み苦しんだ時期もありましたが、教員の方々の情熱あふれる授業のお陰で、信仰心が鍛えられていき、「自分にも主から使命を与えられている」と信じることができるようになっていきました。また、授業中の法談や、法友のレポート内容などからも学ぶことで、多角的に物事を見る力が養われ、求道心が日に日に強まっていった感覚を今でも覚えています。
The Exploration of the Right Mind
「世の中がもっとよくなるといいな」という気持ちのほうが大きくなってくるということは、実は本当は自分自身の成長なのです。(中略)最後は、「どこで勉強したか」は関係ないのです。「みなさん自身がどうなったか」なのです。これが勝負ですから、どこを出ようが関係ありません。最後はやってのけたその実績、そして、それが多くの人に認められ、影響を与え、それから人々に感動を与える生き方ができたら、みなさんの人生は成功だと思うのです。
大川隆法著
『人として本物となるには』より